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 経営陣って概ね決定権を持ってるのはお父さんですよね。

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[まんたんウェブ: モンスターハンター:最新作「ワールド」海外の要望に応えて世界展開 リスク背負って勝負]

 辻本良三プロデューサーへのインタビューですが、

――社内から不安の声はなかった?

 プロジェクトとしても大きなものだから、不安の声もなかったわけではない。だが最終的には経営陣も「行け。勝負をかけろ」と言ってくれた。

――PS4は開発費がかかる。従来のように開発費の安価な携帯ゲーム機で作れば良いという声はなかったか。

 正直に言えば、なかったわけではない。しかし、今回の挑戦はモンハンとしてやらないといけないことで、やりたいことのためには費用がかかることはある。最終的には、それ(かけた費用)以上の価値をお客様に提供できるかが大事。安く作れるにこしたことはないが、良いものを届けられるよう最大限の努力はした。

――開発者の人数は?

 現在のゲームは1人では作れないから、多くのスタッフの能力を結集する必要がある。スポット参戦の開発者もいるが、社内だけでいえば400~500人が関わっている。社外を入れるとさらに膨らむ。

 というやり取りをしているんですよね。
 でもイグイグお好み焼きハンターに数百人を投じて数年かけて開発していた…しかもナンバリングとXの2ライン、というのに比べれば大きなリスクというほどではないのではないでしょうか。
 そちらはリクープ保証でもあったのかもしれませんが、技術的に付いていけなくなるデメリットもあるわけで。

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