47077SIE
 ソニーのG&NS分野においてはNS側出身となる小寺社長ですが、ソニー本社時代はウォークマンなどのポータブルオーディオや車載機器、撮像装置も手がけていたりと幅広いキャリアを持つそうです。
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[日経新聞: ソニー・ゲーム子会社社長「顧客との接点増やす」]

 小寺剛社長が初めて日経新聞のインタビューに応えた、という記事ですね。

 PS4については、ハードの他にユーザーとクリエイターを繋げるものにした、今後も顧客との繋がりを深めていきたいとコメント。

 またゲーミングについてはオンラインではマルチプレイヤーが浸透、ゲーム市場は多様化しているが、スマやVR導入に取り組んできたように、“新しいマーケットを捉える挑戦も続けたい”とも。

 ソニーの中におけるSIEの立ち位置に関しては、ゲームを核として顧客と繋がるPSプラットフォームを提供している事が強みであり、プラットフォーム事業を深化させたいとコメント。
 “ゲームを楽しむユーザーにしっかり焦点を当て、ハードやソフトを切り売りするのではなく継続的な収益を上げるビジネスにも成功した”とも。

 今後のSIE運営方針については、副社長時代も前社長のハウス氏とチームで運営していたので大きな方向性は変わらないとしつつ、ハードとソフト、ネットワークを包括するPSプラットフォームの強化をしたいと話してたそうです。

 ソニーには1992年に入社、ポータブルオーディオや車載装置(カーオーディオやカーナビ?)、デジタルイメージング事業に関わり、職種も管理の他マーケティングや企画などを経験してきた事を活かして多様な視点をまとめて行きたいと話していたとの事。

 というわけで…当たり障りがない受け答えといえばそうなのですが。
 PSプラットフォーム事業を継続する中で、据え置き一本に絞ろうとは考えないんじゃないかとも思うんですけどね。
 平井社長は先の…西田氏のインタビューでしたっけ?自社でスマプラットフォームを手がけるメリットはないがPSには投資すると話していましたし、ポータブル可能なゲーミングデバイスを全く手がけなくなるというのも考え物です。

 携帯機のPSVitaが売れなかったら携帯機撤退だとなるなら、仮にPS5が思うように売れなかったらゲーム事業からも撤退するの?という話にもなるでしょうし。
 ゲハの一般人はどうあっても撤退してクレクレしていますが…でないと任天堂がいつまでも浮上出来そうにない、という理由で。

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