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 売れたのは米国だけであって欲しい、という願望が先立ってるからこんな恥ずかしい事になってしまうのでしょうが…

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via ■■速報@ゲーハー板 ver.46913■■

[gamesindustry.biz japan edition: 【月間総括】なぜPS4は日本では安売りされないのか? 任天堂はSwitchを量産できるのか? 年末商戦に見る]

[2017/12/27 18:52]
ライター:安田秀樹



 まとめると,11月の米国における(編注:PS4の)記録的な販売量は,

1.値下げの効果
2.アロケーション的に米国を優先できたこと
3.優れた生産性によるもの


と,エース経済研究所では考えている。
 そのうえで,疑問なのはここまで米国を優先している点である。確かに米国は大きな市場であり,全体の約半分を占めるが,英米市場で強いXboxシリーズが世界全体で見ると存在感が薄い点からしても,米国だけに注力する意味があまりない。
 しかし,何度か指摘しているように同社があからさまな日本軽視,米国偏重になっ(以下略)

 まあグダグダとエース経済研究所と一体化している安田秀樹アナリストが管を巻いている訳ですが、要するにエース田さんが言いたいのは
 “NPDで売れたと言ってもそれは米国で売れただけ、世界ではピークアウトしているに違いない”
 という事ですね。

[[売り上げカン]SIE、PS4が年末商戦で590万台/5590万本販売と発表、一年で2020万台増加、ソフトは半年で1.5億本を超える増加]

 ところが実際にはこう。
 ハードは前年末年始商戦よりやや落ちていると言っても、薄型PS4及びPS4Proが発売された前年度と同等の売り上げは確保していますし、それに伴いソフト販売は更に増加しているという。

 まあこの発表でまた寝言を書き連ねるのでしょうが、これでニシくんが“さすが、安田さんは真実を見通している”とか持ち上げてるんだからコケスレサイクルの恐怖ですね。
 ゲハ脳濃縮の果てには何が待っているんだか。

 そういえば前の記事で書き忘れてた、エース田さん他ニシくんは“ソニーのG&NS分野ネットワーク売り上げはPS+の加入費ガー”とかこの所良く主張していますが、上記記事で取り上げているSIEのリリースにはPS+加入者は3150万人とあります。
 つまり最大限に(1人あたり年6千円程度の売り上げになると)見積もっても1890億円“でしかない”。
 2000億円弱というのは(実際には12ヶ月加入権などにより更に減るだろうと思われるものの)十二分に大きな金額なのですが、今年度の前半だけで売上高4000億円を優に超えるソニーのネットワークサービス分野においては1/4未満…実際には1/5程度を占めるに過ぎないんですよね。

 対して任天堂のデジタル売上高も決算で公開されていますが比較にもならない。
 ニシッチオンライン有料化で金が欲しいというのも間違いないんでしょうけどね。

 さて、来月か今月か、エース田さんはどういう言い訳をひり出してくるのやら。
 炎上商売でアクセスが増えて美味しいと思ってるんだったら、4gamer含めその辺のゲハブログと大差ないとは思います。

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