46897Intelhaintel
 これに伴い各社がセキュリティパッチを出していますが、互換性に問題が出る場合もあるようです。

スポンサーリンク


[PC Watch: Google、CPUの投機実行機能に脆弱性発見。業界をあげて対策へ ~Intel、AMD、Armなど多数のCPUが対象も、コンシューマでは影響は軽微]
[窓の杜: “投機的実行”機能を備えるCPUに脆弱性、Windows向けのセキュリティパッチが緊急公開 - ウイルス対策ソフトと互換性には注意]

 現在存在するほぼ?全てのCPUに影響するという物もあるのですが、Intel CPUではより深刻な脆弱性とされる“Meltdown”と呼ばれているものがあり、1995年来の全てのIntel製CPUで確認されているそうです。

 この脆弱性の判明に伴い、とりあえずMSはWindows7~10、ブラウザでもChromeやFirefox向けにパッチが配信されていますね。

 とりあえずブラウザをアップデートすれば簡単に情報が読み取られる(可能性がある)状態はある程度防げるはずなので、互換性に関しては慎重に判断した方が良いかもしれません。

 無線LANの暗号化方式、WPA2の脆弱性に続く大きな問題になってきたようです。
 特にIntel製CPUで問題が大きいと報じられた事から、各方面への影響は大きそうですが…

AMD CPU Ryzen7 1700 with WraithSpire 65W cooler AM4 YD1700BBAEBOX
・AMD CPU Ryzen7 1700 with WraithSpire 65W cooler AM4 YD1700BBAEBOX
(Amazon)
 .