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 ものか…といってもハード自体が基本的にデジタルシフトに適していない作りだとなると本末転倒なんですけどね。
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[日経:ソニー、「継続課金」が積み上げる20年ぶり最高益]

 「今期はゲーム部門の売上高(2兆円)に占めるネットワーク事業の割合が初めて5割を超す」。ソニーの最高財務責任者…

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 ソニーのCFOとの事なので吉田憲一郎CFOの発言として報じられているのでしょうね。

 ゲーム&NS分野の“2兆円の売上高”というのは直近(平成30年3月期第2四半期)時点の見通しをそのまま使ったものですが、デジタル売り上げがその半分以上を占めるというのはほぼ間違いないようです。

 といっても昨今の大手サード…EA、Activision Blizzard、Ubisoftといった辺りのデジタル売上高が半分以上を占めていることを考えれば、それらのロイヤリティ収入に加えてPS+の収益もあるSIEが半分以上デジタル分となる、というのはさほど不思議な話ではないんですけどね。

 これは従来の“ゲームハードはロイヤリティ収入を当て込んで薄利で販売する”(※ただし任天堂は除く)という話をさらに変化させる可能性はあるもので、デジタル収入を当て込んでのプラットフォーム展開、というのは今後より大きくなっていくのかもしれません。

 何が言いたいのかというと、PSVita後継機がスマ向けゲームとの親和性も考えたハードだった場合、その備える性能に比して安めの設定にされる可能性はあるのでは無いか、という事ですが…
 PSVita後継機が(存在するとして、)PS据置機との親和性をより重視したハードになった場合でも、PS+やデジタル売り上げを見込めば原価に対するコストを抑制出来る可能性はあるのかもしれません。

 そしてタイトルにあるニシッチオンラインですが、これもSIEが儲かってるんだからうちでも~という浅ましい欲から出た有料化案なのでしょうね。
 任天堂の場合は任天堂らしいがあまりにニシッチ限定かつフリープレイはないしクラウドセーブ何それ?だし、といったクソサービスではありますが、可能な限りコストを抑えつつニシくんから搾り取ろうとする戦略としては正しいのかもしれません。

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