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 日本語訳が大雑把で、割と意味不明になっている部分もある。
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[Gamesindustry.biz japan edition: target='_blank'East meets West:グローバル帝国に成長するスクウェア・エニックス,松田洋祐社長インタビュー]

 サムネについては本文だとこう

 「トゥームレイダーのリリースに至るまでの当社の業績は厳しかったゆえ,同作に期待し,最終的な利益にどれだけ寄与してくれるだろうかとばかり考えていたのではないかと,今となっては思います。そして結果的にトゥームレイダーは我々が期待したほどの売上には至りませんでした」

 ハードルが高すぎたという話ですね。
 またEidosが手がけるDeus Exシリーズ打ち切りの噂を否定したりもしています。

 DQ、FFシリーズは打ち切れる物ではないというプレッシャーがあるとしつつ、

「イノベーションが鍵です。もちろんモチーフは一貫していますが,前作を超えたり,これまでやったことがないことをしたりするために,常に自分たち自身に対してチャレンジし続けなければなりません。XIVでもXVでもその流儀を守り,成果を出せたと自負しています」

 と、FFXIV、FFXVは成果を上げているとコメント、PS3世代の隆盛でそれに追い付かなければならなくなった事に気が付いたが、授業料は高かったとも。

 後は翻訳で意味が分からなくなりそうな部分というとこの辺ですかね。

 松田氏は「我々の製品のライフサイクルは長くなっている」と見る。これにより,ローンチ後も長期に渡って財務数値にポジティブなインパクトを与えることになる。例としては「Just Cause 3」があり,もはや減価償却が終わった同タイトルは売上を積み上げていくだけだ。トゥームレイダーも大きく貢献をしている。

 「カタログのタイトルと,長期に渡る売上は,収益面で非常に魅力的です。そのようなタイトルのバックログを構築する方法は,実際我々のビジネスモデルにとって非常に重要です」

 “カタログ販売”と言われても…という人が多いのでは。
 これはBack Catalog Sales…つまりその年度に発売された新作では無い、旧作の販売がロングテールで続くようになっている、という話ですね。

 TOMB RAIDERは高すぎるハードルからの続編Rise of~がXb1時限独占契約とかいうアンビシャスさんの置き土産に足を引っ張られる結果となりましたが、今後の展開は正常化しそうです。

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