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 NISAに委託していた海外パブリッシングを自社で手がける方向になるようです。
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[スパイク・チュンソフト:スパイク・チュンソフト米国現地法人設立のお知らせ](pdf)

 株式会社スパイク・チュンソフト(本社:東京都港区、代表取締役会長:中村光一、代
表取締役社長:櫻井光俊)は、ゲームソフトウェアの欧米販売、ローカライズ業務を戦略
的に強化するにあたり、米国に子会社『Spike Chunsoft, Inc.』を設立し、2017年12月1
日より米国カリフォルニア州ロングビーチにて営業を開始いたします事をお知らせいたし
ます。

 欧米で展開するライナップとして、当社のタイトルに加え、グループ会社である株式会
社MAGES.の作品も取り扱ってまいります。

『Spike Chunsoft, Inc.』立上げの経緯
 近年、ゲームを含むエンタテインメントの分野では、クオリティや面白さについて全世
界的な視点で一定の評価をされる土壌が形成されてきております。それは日本の作品が海
外で評価されるだけでなく、海外の作品も日本で評価され、そのユーザー・ファン層の増
加や嗜好の多様性も世界的規模で拡大しております。

 今後より一層、高品質なコンテンツは、各地域ごとの特性を持ちつつも、国内外問わず
グローバルで評価される時代となる中、当社としても日本だけでなく海外ユーザーの皆様
へ、高い品質のコンテンツのローカライズ、マーケティング、パブリッシングを戦略的に
自社で行う拠点の必要性が高まり、今回の『Spike Chunsoft, Inc.』設立となりました。

 GDC2018で海外向けラインアップを発表するそうです。

 スパチュンはドワンゴ傘下という事でMAGES.のタイトルも取り扱いますという事ですが、角川ゲームスやフロム・ソフトウェアのタイトルはどうするんでしょうね、この辺未だに頭が幾つもある感じになっていますが。

 というわけで、“くねくねハニィ”登用で物議を醸したアークシステムワークスに次いで欧米での展開を強化する方針となっているようです。

 これで海外パブリッシングを行う中小サードは日本一ソフトウェアにアイデアファクトリー…と割と多くなってきましたね。
 海外での売り上げも馬鹿に出来ない物があるとなった物か。

 こうなってくると苦しいのはNISA辺りかもしれませんが…

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