46605Falcomin
 NISAの山下社長はニシッチがベリーストロングでグロウイングが2年は続くと考えているというのですが…逆に言うとこれも寿命3年ぐらいだと思っているという話?
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[MCV UK: NIS America and Nihon Falcom on how to save the JRPG]

 11/30付の記事なのでちょっと前のものですね。
 元々はニシくんがNISA山下氏の
 “ディスガイア5はPS4で当初発売され、一年半後にNintendo Switchで出たがとても上手く行っている”
 “PSVitaは市場から退場しつつあるが、Nintendo Switchは現在非常に強い、その理由の一つは携帯機能があることだ。この先はターゲットをPS4、Steam、Nintendo Switchにしていきたい。Nintendo Switch市場は今後2年に渡り成長し強みを見せると思う”
 “任天堂がソニーに負けまいと考えている事は間違いない。彼らは本当に(サードに対する)態度を変えてきたので、今後の市場は興味深い展開になると思う。我々は引き続きPSVita向けタイトルのデジタル配信を継続するが、物理パッケージはイースVIIIとNewダンガンロンパV3が最後になる可能性が高い”

 とコメントしていたのを喜んで取り上げていたのですが…

 ちなみにこの他、デジタル比率は30%程度…というのは米国での話で、更に1/4程度がオンラインストアでの売り上げとなっているので複合すると売上高の55%程度がデジタル由来の物になる、といった話も。

 前振りが長くなりましたが、ファルコム近藤季洋社長がニシッチにクレクレされた時の答えとしては、

 “ファルコムはPC向けデベロッパとして長く続いており、カジュアル層向けのタイトルを作ってこなかった。ハードコアゲーマーが今どこに居るかと言えばPS4だ”
 “Nintendo Switchは現在非常に良く売れているが、ファルコムのゲームをプレイする層がそこに居るという保証はない。ファルコムファンの多くが3DSを所有している可能性は高いと考えていたが、PCユーザーの傾向としてはより高価値で高性能なマシンを好むというものがあり、これはソニーが提供してきた要素だ。慎重に検討した結果、私たちの作るゲームをプレイしたいと思うのはPlayStationプラットフォームの方だと考えました”
 “従来日本の携帯ゲーム機市場は非常に強かったが、近年それは大幅に縮小しています。私たちの戦略としてはPS4での展開を推進する事ですが、ファンが携帯機版を待っているかどうかも注視しています”

 …とコメント。

 任天堂に関しては3DSでのモンハンやWiiUでのBF,COD,アサクリ…といった展開を諦めた分中小メーカーに回す分が増えた可能性はありそうですが、日本一ソフトウェアはともかくファルコムはそこでブレる事はなさそうです。
 任天堂が求めるのは任プラ独占でしょうしね。

 まあ両者ともニシッチを携帯機扱いしている節はあるのですが、それから考えるとPSP3(仮)が存在している可能性は高そうな気も…
 前から言ってますが、後継機向けソフトの準備といった理由も何も無しにPSVitaにソフトを出さず施策も打たずというんだったらSIEはマジモンの無能集団という事になりますしね。

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