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 何でワールドワイドを狙うと言った後に国内限定の話をしてるんだろう…

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CC2松山「PS4で作るなら10万本売らないと赤字、業界の9割が赤字タイトル」
http://krsw.2ch.net/test/read.cgi/ghard/1510224798/

 というスレが速報スレを除けば勢いトップになるのがゲハ板なのです。

[ファミ通:松山洋氏トークライブイベントで明かされた『エンタメ薬』後日譚]

 (前略)前述の通り、年間約400タイトルが発売され、そのうちの上位1/4に入っても販売本数は3万本程度というわけだ。

 では、ゲームソフトは何万本売れれば黒字になるのだろうか? 松山氏は「もちろん、物による」としながらも、「たとえばプレイステーション4で、きちんとワールドワイドで勝負できるタイトルを作ろうとしたら最低10億円かかります。もちろん、開発費だけじゃなく、宣伝費など諸々の費用も必要。そういうことを鑑みると、業界的には10万本売らないと赤字になっちゃうじゃん、と言われてます」。ということは、先ほどのランキングによれば、1年間に発売される400タイトルのうち、黒字となっているのは上位48本のみ。乱暴な言いかたになるが、「家庭用ゲームソフトは、だいたい1割が黒字、残りの9割は赤字ということです」(松山)。

 (中略)「1~2割の黒字タイトルが、残りの赤字分を埋めているんです」(松山)。

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 まあ世界を狙ったタイトルって大体売れないものですけどね。
 SO4とかの事ですがあれが本当に世界を目指していたのかどうかは…
 スクエニのタイトルなら、海外を意識したらその海外で全然売れなかったNieR(の海外版であるゲシュタルト)とかの方が適当かもしれません。

 それに10万本売れなくてもリクープ出来ているタイトルも多いのでしょうし。
 じゃなかったらCC2ちゃんで絡んだコンパとか潰れてますよね。

 ともあれ世界を意識して~→国内ランキングだと大部分が赤字ってなるのはどうなの感。
 セガでもファルコムでも国内市場の半分ぐらいの規模感がアジアで、もう半分が欧米にあって国内向けタイトルでも海外分が半分程度を占める時代になっているのにこれは。
 海外だと売れるタイトル売れないタイトルの差も大きくなってはくるのですが。

 松山社長は前からアレな所があるとは思っていたもののこんなんだっけ…

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