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 従来頼みとしていたオンライン(大概スマ)が大幅な減収減益なのですが…
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[マーベラス:平成30年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結) / 決算説明会 説明概要](pdf)

 売上高は前年同期比15.3%減の110.14億円、営業利益は33.9%増の17.64億円、純利益は54.7%増の12.36億円となっています。

①オンライン事業
 当事業におきましては、新作スマートフォン向けゲームアプリ「戦刻ナイトブラッド」を平成29年5月29日よ
り、「おそ松さん よくばり!ニートアイランド」を平成29年9月19日より、サービスを開始いたしました。ま
た、「シノビマスター 閃乱カグラ NEW LINK」、「ORDINAL STRATA –オーディナル ストラータ」の事前登録を開
始いたしました。一方で、一部の不採算タイトルはサービスの終了を決定し、開発費用を一括計上いたしました。
既存の主力タイトル「剣と魔法のログレス いにしえの女神」は、前期と比べて低調に推移したことに加え、新た
なテレビCM展開の実施により広告宣伝費が増加いたしましたが、新規ユーザーの獲得は好調に推移いたしました。
 この結果、当事業の売上高は4,573百万円(前年同期比36.9%減)、セグメント利益は441百万円(前年同期比
53.9%減)となりました。

②コンシューマ事業
 当事業の自社販売部門におきましては、前期にPS Vita・PS4向けにリリースした「Fate/EXTELLA(フェイト/エ
クステラ」のNintendo Switch版を国内・北米・欧州向けに、PC版をワールドワイドにリリースいたしました。ま
た、同じく前期にリリースした「閃乱カグラ PEACH BEACH SPLASH(PS4)」を北米・欧州においてリリースいたし
ました。それぞれ、今作に加え、前期にリリースしたタイトルのリピート販売と合わせて好調に推移いたしまし
た。
 アミューズメント部門におきましては、好評稼働中の「ポケモンガオーレ」において、特に夏季商戦のイベント
が好調に推移いたしました。
 この結果、当事業の売上高は3,497百万円(前年同期比0.4%減)、セグメント利益は939百万円(前年同期比
161.5%増)となりました。

 業績の説明としては以上のようになっており、売上高では未だオンライン事業が上回っているものの大幅な減収減益により利益への貢献が減少。
 一方、コンシューマ事業は「Fate/EXTELLA」のニシッチ版、「閃乱カグラPBS」海外版、リピート販売が主体と開発費の影響が少なかったためか極めて好調な営業利益を記録。

 ちなみに地味に稼ぎ頭となったのは音楽営業事業で、刀剣乱舞のアニメ好調などにより

 この結果、当事業の売上高は2,962百万円(前年同期比31.7%増)、セグメント利益は1,030百万円(前年同期比
72.0%増)となりました。

 という濡れ手に粟レベルの利益率を記録。

 新作タイトルが登場するのは今後ですが、アトラスとはまた微妙に違う形で社内が割れている感のあるマーベラス、今後の舵取りはどうなっていく事でしょうね。

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