46249MMX
 つまり今作が(同発で)マルチになる可能性は無いと考えた方が適当ではないでしょうかね。
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・2018年春発売予定
・価格未定

・開発:角川ゲームス/キャトルコール/24Frame
・制作総指揮:安田善巳
・ディレクター/原作:宮岡寛
・プロデューサー:河野順太郎
・音楽(コンポーザー):門倉聡
・キャラクターデザイナー:織田non
・モンスターデザイナー他:山本貴嗣。

 ロゴには“-滅ぼされざる者たち-”というサブタイトルもありますが、製品名には記載されていないようです。

 過去シリーズの数十年後、209X年。
 かつてニッポンと呼ばれた国の首都TOKIOで、僅かに残された人類が存亡を賭けた戦いに身を投じる―

 モンスターの中には“Sons of NOA”、通称SoNsと呼ばれる統一された行動をとるものが存在。
 人類根絶を目指す意志を持って動いているという。

 キャラクターは主人公の「タリス」、トレーダーの娘「トニ」、メカニックの「ヨッキィ」が紹介されていますが、変なキャラデザインという訳ではない…少なくとも前作のパッケージみたいな事にはなっていないです。

・アイアンベース:人類最後の砦となる拠点
・戦車バトルがさらにパワーアップ
 フィールドで敵に攻撃を仕掛けることが可能…という事でシンボルエンカウンターとなっている部分もあるそうです(後述)。


■インタビュー
 河野プロデューサー、宮岡ディレクター、コンポーザーの門倉氏へのインタビューが掲載。

・前作発売後に宮岡氏と角川ゲームスの制作チームが出会い、新しいMMを作ろうとなった
・原点に戻った今までと違うMMを作りたかった
・仕切り直すには別のプラットフォームが相応しいのではないかというのが初のPSプラ展開となった理由の一つ
・宮岡氏に見せられた「MM ワイルドアイズ」(DC向けの予定が中止になったもの)の情報やSSを見せてもらい、それを実現する為にもPSプラが最適と判断したとか
・戦車をフル3Dで描画したかったので、開発初期だとPSVitaとなった
・キャラの頭身がリアルなものになったのもワイルドアイズで試みるも中止になったもの
・音楽に関してはゲーム音源に変換する手間が減って苦労はむしろ減った

・Xenoは「もう一つの」という意味があり相応しいと考えた
・ロゴが漢字の絶滅っぽいのは、そう見えた方が面白いと後から手直しした
・世界観はかつて無いほど人類滅亡寸前、主人公が最初に辿り着く町も滅びかけ
・新しいMMを作るという事で音楽もこれまでにないものに

・敵に(フィールドで)先制攻撃をする射撃の要素は、戦車に乗って荒野を流離って欲しいのでいきなり戦闘が始まるのは避けたかったから
・射撃でいかに敵を倒すかという戦い方も
・ダンジョンではランダムエンカウンターを採用
・新たな職業も登場
・タリスは従来作の主人公と同じくハンター、ヒロインのトニが新しい職業の一つ
・これまで以上に戦車と人間のRPGならではの楽しみを味わえる

 等々。

 別にある安田善巳社長へのインタビューに関しては別に取り上げますが、タイトルにもあるマルチ展開に関しては
・他のプラットフォームに向けたプロジェクトを準備中
・今回発表したものでも、要望があればシリーズとしてマルチに展開していくことを視野に、また家庭用だけでなくスマも積極的に
 (今回発表したもの、というのはこれとGOD WARSのDLC、デモゲ2グローバルエディション、機種未定の星娘プロジェクト家ゲSRPG、PS4向けフォトカノ系?新作の事)

 という事で、即座にメタルマックスがどうこうなるという話では無いですね。



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