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 という事でゲーム誌に色々と情報が掲載されていますね。

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・2018年発売予定
・価格未定

・プロデューサー:橋本真司
・ディレクター:鍋島俊文
・キャラクターデザイン:新川洋司
・メカニックデザイン協力:柳瀬敬之

・テーマは「生きる」事
・主人公は3人(公式サイト掲載のキャラクター)
・ロシア圏にある街での1日の出来事が描かれる
・クリスマスツリーがあり雪が積もっていることから、12月下旬の物語か

・ヴァンツァーも登場、敵として登場することが多いが、登場出来ることもあるらしい
・敵だらけの状況で如何に生き残るか
・素材を組み合わせてアイテムを作るクラフト要素もあり


■インタビュー
 橋本P、鍋島D、新川氏へのインタビューが掲載。
 タイトル通り、ここでの各人紹介で2015年にスクエニへ入社していた事が明らかになっています。
 馬場P新作やスタジオ・ゼロ新作が発表されるのも来年ぐらいで発売が再来年とかそんな感じですかね。

・フロントミッションシリーズは一作目から関わっているが、新しい布陣で新しいFM世界を作りたくなったと橋本P
・2やオルタナティヴとチャレンジしたい気持ちで制作してきたが、今回はロボット物ではない視点からFMを見てもらいたかった
・FMの名を冠しなかったのは悩んだが、新しい世代に引き継いでいきたいと思っている
・「生きる」「生かされる」という意味がタイトルにはある
・ゲームスタイル的にはTPSだが、ヴァンツァーに乗ってのアクションや潜入要素も
・銃弾が十分あれば銃撃で攻略しても良いし、足りなければステルスで乗り切るのもあり、攻略方法が様々にあるのもコンセプト
・敵のヴァンツァーを奪う状況もあるが、敵として登場する事の方が多い
・ロシア圏のとある街で戦闘が起こり、巻き込まれた主人公は一人になってしまうが…夜になろうとしているところからゲームが始まる
・街から脱出することが大目標となり、その中で他の生存者と出会いドラマも
・キービジュアルの3人が主人公
・年代は今から100年あまり後の2127年が舞台で、FM5とエボルヴの間になる

・新川氏に依頼する切っ掛けはキャラクターフィギュアをスクエニで販売していたところから面識を得て、いつか仕事をしてみたいと思っていたと橋本氏
・この作品が動き出す時にコジプロの小島氏、今泉氏を含む3人に相談したところ快諾して貰えたとも
・新川氏はロボットが好きだからと言う理由もあり、FM一作目に尊敬する天野先生と横山先生が携わっていたことがとても大きいとコメント
・新川氏は発注を受けたキャラクターをデザインするといういつも通りの仕事
・FMシリーズのイメージは崩さないように気を付けている、とも
・鍋島Dによると、キャラの年齢や性格といったプロフィールは説明しているが、細かいオーダーはしていないとのこと
・生き残るというテーマをどう表現するかは悩んだ、美少年風キャラは特に難しかった、とも
・新川氏は3人の主人公のみデザインするという依頼だったが、サブキャラとの統一感が無くならないようサブキャラのラフも描いた
・その為、主要なキャラクターの原案は大体新川氏によるものに

・周回プレイが楽しめる要素も考えている
・ゲームとしてのエンディングは一つだが、キャラがどうなるかは過程次第
・選択肢がある他、アクションによる行動でNPCを助けるかといった要素でも変化が
・基本的にはステージ制となっている
・ヴァンツァーのカスタマイズ要素は基本的には無い、入手した武器やアイテムで切り抜けていく
・オフラインメイン、オンライン要素がない訳では無い

・開発チームはFMシリーズのメンバー若干名と新たなメンバーのチームが開発に。外注している部分もあり
・ヴァンツァーのデザインはこれまでのラインの延長線上のものと、全く新しいものをオーダー。新川氏による大型ロボットも一つ
・ボスキャラ的機体をデザインしてもらっていると鍋島

・鍋島Dがスクエニに入った切っ掛けは、3年ほど前に会食した際にフロムソフトを退職するという話を耳にした橋本Pが誘ったものだとか
・鍋島Dも新しいものにチャレンジしたい気持ちが強かったと
・内製指向が強かったフロムソフトウェアと違い、外の制作会社にお願いすることも多いのは新鮮だと鍋島D
・FMシリーズらしさをどう表現するかは苦労している
・ロボット物が好きな人が好むものを作る事はこれまでの経験を活かせていると思うとも
・現在はゲームの各要素が一通り出来上がり、ゲームとして組み立てていく段階へ


●インタビューこぼれ話より
・「ALIVE」というタイトルが問題があり使えず、海外スタッフの提案で現在のものに
・目的地へまっすぐ進むと敵との交戦が起こる可能性があり、ステルスで潜り抜けるか迂回するかなど、攻略はプレイヤー次第に
・達成感を重視しているので難易度は簡単にはならないと思う、と鍋島D
・DLCの構想はあるが、本編が売れるか次第とも


 開発状況は50%との事。


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