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 SIEジャパンスタジオのコンテンツが谷間に見えるのも次世代携帯機に向け準備してるから…だったら良いんでしょうけどね。
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[電撃:『ワイルドアームズ』などの続編の可能性にSIEのキーマンが答える!? ぜんためステージレポート]

 SIEJAの盛田厚プレジデントと、ワールドワイドスタジオの吉田修平プレジデントがファミ通と電撃の編集長とトークショー、というイベントにおける質疑ですが、

Q3:ニンテンドースイッチのことをどう思っていますか? ちなみにおふたりは買いましたか?

 吉田さんはニンテンドースイッチは発売初日に買ったとのこと。アメリカ版と日本版の両方を買い、それぞれの地域でしか流通していないゲームを楽しんでいるとのことです。また家では娘さんお2人が『スプラトゥーン2』をプレイしていると語りました。ちなみにPS4では『マインクラフト』をプレイしているそうです。

 盛田さんはまだニンテンドースイッチを持っていないそうですが、現在スイッチは品薄状態が続いているため、「私が買うことで楽しみにしているユーザーさんのうちの1人が残念な気持ちになるのでは……」と思うと、なかなか一歩を踏み出せない様子。

 「ゲーム業界が活性化することはいいことですから、お互いに盛り上げていきたいですね」と盛田さんが語ると、吉田さんは「お互いに得意分野もユーザー層も異なりますから、お互いが盛り上がることでいい影響もたくさんあると思いますよ」と重ねました。

 これは任天堂関係者が逆の立場なら言わない、言えない、というか何故か誰も質問すらしない話ですよね。

Q4:『ワイルドアームズ』や『アーク ザ ラッド』がスマホででると聞きましたが、コンシューマーではそういったコテコテの日本向けのRPGの新作はもう作らないんでしょうか?

 この質問には、まずフォワードワークスの社長も努める盛田さんが先に回答。まずみんなで考えたのは、「PlayStationのことはいったん頭の外に置いて、モバイルゲームを楽しんでもらうにはどうすればいいか?」だったそう。モバイルゲームをすでに楽しんでいるユーザーに向けても、こういったタイトルを展開すれば楽しんでもらえるのではないかと考えたそうです。

 一方、吉田さんは最近は限りのある予算・開発スタッフのなかで、新規IPと人気IPの続編、そのバランスが半々になるように作っていると説明。またPS4にハードを移すことで開発期間の長期化などを考慮すると、“全世界的に評価される”タイトルを優先的に作らざるを得ない面はあると説明。

 ただしそれは最近までのことで、じつはPS4が全世界的に普及するにともなって、日本のクリエイターさんが日本のユーザーさんに向けて作ったゲームが海外でもよい結果を残しているケースは増えており、パブリッシャーさんも私たちもその流れには気づいている、と続けました。さらに、自分たちが一番得意な分野で作ったものが、結果的に海外でよい結果を残せる可能性が今後高まってくるかもしれない、とゲームの未来に対して前向きなコメントも。それを聞き盛田さんは「私も聞きたかったことが聞けてよかったです」と顔をほころばせていた姿が印象的でした。

 物議を醸した国内コンテンツ制作方針に対する返答ですが、全体としてはこのようなやり取りだったとの事。
 こういう返答はもう暫く前から出ていたものではあるので、方針変更が反映されるまで何年も待つような事はないのかもしれませんが…

 大手サード各社(ケー社は別として)も一時の海外病からある程度脱却し、中小規模の予算で様々な試みをするようになって来ているのに、SIEがそれに何年も遅れてますじゃ単なる馬鹿みたいですしね。

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