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 任天堂とほぼ同水準の売上高を維持しています。
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[バンダイナムコHD: 平成30年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結) / 決算短信補足資料 / 業績予想の修正に関するお知らせ](pdf)

 売上高は前年同期比0.5%減の1440.84億円、営業利益は33.3%減の156.11億円、純利益は27%減の134.98億円となっています。

 一方、業績予想は前半の売上高を当初の2750億円から2950億円に、営業利益を225億円から270億円に上方修正。
 通期業績については売上高が6000億円から6200億円になるとの予想のみで、営業利益は据え置いていますが。

 上方修正の理由は“ネットワークエンターテインメント事業におけるネットワークコンテンツ等が好調に推移しているため”としています。

 セグメント業績だと問いホビー事業と映像音楽プロデュース事業が大幅減益となっていますね。

[ネットワークエンターテインメント事業]
 ネットワークエンターテインメント事業につきましては、スマートフォン向けゲームアプリケーションなどのネ
ットワークコンテンツの好調が継続し売上に貢献しましたが、利益面では家庭用ゲームにおいて利益率の高い新作
タイトルが人気となった前年同期を下回りました。ネットワークコンテンツにおいては、ワールドワイド展開して
いる「ドラゴンボールZ ドッカンバトル」や「ワンピース トレジャークルーズ」などの主力タイトルが高い人気
となりました。また、国内では「アイドルマスター」の既存主力タイトルが好調に推移したほか、新作タイトル
「アイドルマスター ミリオンライブ! シアターデイズ」が好スタートをきりました。家庭用ゲームにおいては、
新作タイトル「TEKKEN(鉄拳)7」が欧米地域を中心に人気となりました。アミューズメントビジネスでは、アミ
ューズメント施設の国内既存店が順調に推移したほか、新店舗のオープンや新業態店舗の展開などの施策に取り組
みました。業務用ゲームにおいては人気シリーズを中心に安定的な展開をはかったほか、新技術を融合した新たな
取り組みとして、VRを活用した機器や施設の開発を積極的に推進しました。
 この結果、ネットワークエンターテインメント事業における売上高は91,789百万円(前年同期比7.1%増)、セ
グメント利益は12,708百万円(前年同期比23.4%減)となりました。

 ネットワークと言いつつ家庭用ゲームも含まれるこの事業。
 家庭用ゲームに関しては「鉄拳7」があったのですが、前年同期は海外で発売した「ダークソウルIII」の貢献が大きかったようです。

 その辺は地域別の売上高と営業利益からも窺えますね。
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 IP別売上高は…ドラゴンボール大人気。
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 これはスマのドッカンバトルやゲーム機のDBゼノスゲーが海外で売れているからでしょうか、国内のトイホビーでは横這いですしね。
 妖怪ウォッチは衰退しましたが、ポケモンとのつぶし合いの結果がどう出ることやら。

 ネットワークエンターテインメント事業は、家庭用ゲームが少し条件違いますが売上高が減少。
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 一方主にスマで稼いでいるだろうネットワークコンテンツは売上高も増えて好調ですね。
 家庭用ゲームの出荷本数は米で大きく減る一方、欧州ではさほど減少せず。これが鉄拳7の販売傾向による物と捉えて良い物やら。

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