45388GroInter0
 ローカライズ窃盗団については言及もしませんでしたが、市場規模だけじゃなくてあれも結構理由として大きなウェイトを占めていそうなんですけどね。
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 前提となる「The Surge」クレクレについては前の記事をご覧下さい

 前の“採算が取れない”とのTweetの後、さらなるチカくんによるクレクレ…

ズン‏ @hukuramassa
返信先: @intergrowさん

素人の質問なのですが、PS4版のローカライズデータがあればローカライズする手間が省けて、xboxone版も簡単に・・・とはいかない物なんでしょうか?XBOXユーザーとしては、他機種版より値段が高くなったり、高値で有料DLCとなってでも欲しいと思うタイトルがあるので気になります。
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雷電五郎‏ @GUNDAM0078
返信先: @intergrowさん、@sportstaisaさん

PS4版はボイスあるのか判りませんが、テキスト量も多いのか判りませんが、字幕すら入れられないというのは言い訳にしか聞こえないですよ。もっと規模の小さい会社でもやっているところはあるのでは?コストを下げる努力はされてますか?思考が止まってるんだと思いますね。
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謎の地球人‏ @nazonotikyuuzin
返信先: @intergrowさん、@xia_games_さん、@sportstaisaさん

マイクロソフト(XBOX)は機器の販売地域のローカライズに対応すると発表していて、実際に輸入版なのに完全な日本語訳に対応した物もあります
御社を通さずに入手した輸入版で、日本語に対応している可能性も有ると考えて良いのでしょうか
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 高くても買う(買わない)。
 非常に失礼な物言いではありますね。
 ともあれこのような物言いに対して更なる反論をするインターグロー公式。

インターグロー‏ @intergrow

ハードの論争になるのであまり踏み込みたくないのですが、まず値段については、まったく同じ製品の場合には機種間で差をつけるわけにはいきません。ハードありきのゲーム業界ですからね。そこで商売をやらせてもらう以上は、各プラットフォームの顔を立てる必要があります。
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翻訳ファイルだけなら使いまわしはできるのですが、ゲームのローカライズとはそれだけではなく、各プラットフォームごとに規定があり、厳粛な審査が行われています。
日本/アジアリージョン独自の規定もあるので、海外版で通過しているローカライズ製品でも再度審査に通過させる必要があります。
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それらを通過できるといわゆるマスターアップと呼ばれるわけですが、規定は単一ではないので、必ず各プラットフォームごとにフルデバッグが必要になり、マルチプラットフォームで展開すればするほどそのデバッグコストは倍になっていく感じです。
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また、各プラットフォームごとの審査のほかに、CEROの審査もあります。
こちらもプラットフォームが増えるごとに審査料が増していくので、単純に翻訳ファイルを使い回せばコスト0にできるというわけではないのです。
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 文章のみ、字幕でのローカライズであればプラットフォームが増えたからといって音声使用料が増えるという事はない、のですが販売規模が小さいという事はその中で更に1-2%にしか過ぎないXbox One版が採算を取れる希望も全くないという事になりますね。

 インターグローがローカライズしているタイトルって何れも1万本も売れない…というか初動数千本も怪しい物が多いですし、
 “1000本売れれば採算が取れる”
 場合があったとしてXbox One版がそんなに売れる訳もない、といってソフト一本の価格がPS4版の50倍とかだったらチカくん買わないでしょう。
 ローカライズ窃盗団だけが喜ぶ結果になりますし。

 という正論…正論だけにチカくんのSwitchも入るらしいですね。

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