45044ZenZen0
 後は発売時期は2019-2020年じゃないかなあ…も含む。
 もうそれ設計・製造で協業するのは引き続きAMDだと思う多分、という部分以外ふわふわですね…
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[PC Watch: 後藤弘茂のWeekly海外ニュース - ソニーの次世代ゲーム機「PlayStation 5」の方向性]

 まあタイトル的にはふわふわしていますが、性能面では概ね

●他の半導体設計能力を持つ企業とSIEが接触したという話が聞こえてこないので、次世代は恐らくAMDでは

●APUの性能がどの程度上げられるかは、使うプロセスが14nmか極端紫外線製造の7nmになるかで変わる
・後者は2020年発売で無いと使うことは難しいのではないか

●CPUコアは高性能コアを使いたいという方針であれば、Zenアーキテクチャの場合製造メーカーがGFに限られるのでは
・物理設計が必要になるため。TSMC等を使う場合はZenではなくJaguar系列のCPUになるのでは

●以上の制約から、2019年発売でZen採用ならGFの14nmプロセスになる可能性が高く、その場合の全体的な性能アップはそこそこに?
・Intelの10nmプロセスで製造するなら話はまた変わってくるが多分ない

●メモリは積層DRAM(HBM2)のコスト低減が間に合わないんじゃ無いかなあ

 …といった辺りですね。

 2月の記事ですが、

[[メモリ]Micronのカンファレンスによると、GDDR5X/GDDR6を搭載するゲーム機は2019年に立ち上げと予測か]

 Micronではこのように、次世代グラフィックメモリを搭載するゲーム機…この場合はPS5でしょう、が2019年頃から作られると想定しているんですよね。

 Intelの工場でAPUを製造するという展開については、Intelがファウンドリ事業を始めてARMコアのSoCを生産するとの発表や、IntelのAPUにAMDのGPUを搭載するとの発表もあるため絶対無いと言い切れる物でも無いと思います。

 GPU性能の向上に関しても、プロセスルールが進んだところでPS4Proと同じようにアッパーバージョンを用意すれば、後で性能を向上させることが難しいCPUコアに比べるとアッパーバージョンを用意することは比較的容易でしょうし。
 個人的にはライフサイクル途中での性能向上というのは微妙な展開だとも思いますが、Xb1Xの更なる次世代機の性能を凌駕しつつPCへ逃げる客を繋ぎ止める役割を果たせるならありかもしれませんね。
 ゲーム性という面だとCPU性能による制約の方が現状大きそうですし、CPUパフォーマンスを取る可能性は結構あるのではないでしょうか。

 ところでこの話題、SIEが他のメーカーと接触したという話が聞こえてこないというのが事実だとすれば、PSP3(仮)のSoCは(作っていれば)互換性を重視してPSVitaに引き続きImaginationと組むか、またはPS4とのアーキテクチャの繋がりを重視してAMDとやるかという事になるんですかね。
 後者の場合でも“PS4ポータブルが”って話ではなく、相互に移植させることが簡単になるという程度でしょうけど、据置機との連動重視ならですね。
 前者の場合ならPSVitaのアプリが比較的動かしやすいでしょうし、アーカイブスが動く現役ゲーム機が無くなってしまうのも困るのでそちらもありではないかと思いますが。

追記:Imagination Technologiesの社名を間違えていたのを訂正しました、ご指摘ありがとうございます。

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