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 E3現地におけるインタビューの内容が出てきていますね。
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小島秀夫‏ @Kojima_Hideo

辻本さんと。
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[電撃:『モンスターハンター:ワールド』ではベースキャンプでの装備変更が可能。ペイントボールが撤廃!]

カプコンの辻本良三プロデューサー、藤岡要アートディレクター兼エグゼクティブディレクター、徳田優也ディレクターにお話

――開発期間は、どのくらいかかっているのでしょうか?

辻本:構想も含めると4年近くかかっています。

――最初は、どのようなタイトルとしてスタートしたのでしょうか?

辻本:『モンスターハンター』自体も長く続けてきて、どこかで見直す必要があると思い、このタイミングで制作をしました。

藤岡:気持ち的にはナンバリングなんですが、ワールドはあくまでもサブタイトルなんです。『モンスターハンター』の“ワールド(世界)”です。

・アイテムを採取したり使うのをスムーズに
・フィールドで使える物は何でも使えるように
・エリアが繋がってオープンフィールド的テイストに
・どこまでも繋がっている訳ではない(マップ毎の行き来は出来ない)がシームレスに
・各マップの広さは単純には2倍ぐらい、要素を含め2.5倍ぐらいに
・モンスターは縄張りが決まっているので、どう引っ張り出すかなども課題に
・ベースキャンプは複数あり、そこで装備が変えられるように
・迷いやすくなる点については、「導蟲」がガイドをしてくれるように
・マルチプレイはクエスト途中参加が可能に
・救難信号を出した側も来る人をお断りすることが可能に


[GAME Watch: 「モンスターハンター:ワールド」は“環境を利用”して戦うアクションに!]

 こちらは辻本Pと藤岡Dへのインタビューですが、被っている部分も多いですね。

――今作の制作の経緯は何でしょうか。

辻本氏: 据え置き機、とくにPS4でプレイしたいという要望が多くありました。その上で、今の技術で「モンスターハンター」を作ったらどうなるかというコンセプトです。

 なので、あくまでも「モンスターハンター」なんです。「モンスターハンター」がベースにあって、「これは足してもいい」、「ここは変えていい」と遊びのシステムを入れていっています。

――Nintendo Switch版は検討していますか?

辻本氏: 今のところ予定はありません。

 コミュニケーション要素はボイスチャットとテキストチャットが予定、武器は14種類ある、使用しているゲームエンジンはMT Frameworkを改造し現行機対応にしたもの、といった話題も。



 ちなみにモンハンファンの間でこのPVを“詐欺PVだ”と断定している人が多い件については、出来る事が誇張されている可能性があるというはなしでしょうか…
 グラフィック的に詐欺だと思っていたら認識の齟齬がありそうなのですが。

 そういえばゲハの一般人の中にはなかなかHorizon Zero Dawnの実機プレイを実機プレイだと信じようとしない人もいるという…

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