44643SenKiseki0
 帝国編も締めに向かうという事で、関係するキャラクターも総登場となりそうです。

スポンサーリンク



 電撃スペシャルパックにはキャラファイルとB2ポスターの他、ユウナ用ロイドなりきり衣装DLCが付くとの告知も。

■キャラクター
 キャスト情報が公開。

●リィン・シュバルツァー(内山昂輝)
●ユウナ・クロフォード(東山奈央)
●クルト・ヴァンダール(江口拓也)
●アルティナ・オライオン(水瀬いのり)
●ミュゼ・イーグレット(小清水亜美)
●アッシュ・カーバイド(前野智昭)
●オーレリア・ルグィン(住友優子)
●トワ・ハーシェル(野中藍)
●ミハイル少佐(杉田智和)
●G・シュミット博士(大塚芳忠)
●アガット・クロスナー(近藤孝行)
●ティータ・ラッセル(今野宏美)

●ティオ・プラトー(水橋かおり)
 16歳。背はやや伸びたようだが…
 クロスベル併合後、一旦はエプスタイン財団本部に呼び戻されていたが、仲間達の為にクロスベルに戻ることを決めた。
 帝国軍情報局の監視を受けつつ、研究主任としての仕事と“連絡役”としての活動をこなしている。
・近藤社長コメントより:成長期の少女なので特務支援課メンバー中では一番変化が大きいキャラ。少し大人っぽい雰囲気で、身長も若干伸びている。今作では研究主任として行動を起こすティオが描かれ、他の技術者達との交流も見せる事に。武器に関する情報は公開していないが、魔導杖を手にしている画面写真もあるように戦闘での活躍も期待して欲しい。
 今回はエイオンシステムが小型化された物か、胸部のプロテクターは身につけていない。

●ランドルフ・オルランド(三木眞一郎)
 24歳。
 VIII組・戦術科の担当教官。クロスベル併合後は帝国軍のクロスベル方面軍警備部隊配属となり抵抗運動の準備を進めていたが、ある人物の打診を受け帝国へ向かう。
 ティオとの他にもリィンやアッシュと会話しているシーンが公開されている。
・近藤社長コメントより:第II分校教官として序盤から物語に深く関わっていく。リィンにとっては年上の同僚だが、ロイドとリィンが戦った事を知った上でランドルフがどうリィンと接していくかもポイントに。戦術科教官として生徒達に戦闘を手ほどきするシーンも描かれる。アッシュとは特に面識はないが、戦闘能力の高さやセンスは買っている。ランドルフに第II分校行きを打診した人物は過去作に登場し、彼を自由に動かせる立場にある人物。

●オリヴァルト皇子(子安武人)
 29歳。
 内戦終結後、勝利者となったオズボーンが帝国全土を掌握する中、ヴァンダール家も皇族の守護職を解かれ自らの権限が弱体化された事を知る。最後の“悪あがき”として第II分校の設立を提唱し、更には鉄血宰相に対抗すべく帝国内部での行動を開始する。
・近藤社長コメントより:帝国の情勢はオリヴァルトにとってかなり不利な状況にあり、そんな中で鉄血宰相との対決を決意した彼がどう行動を起こすかが描かれていく。その一つが帝国各地へ散らばった人脈への呼びかけを行うこと。また生い立ちや皇族の中での立ち位置なども作中で触れていく。今回はオリビエ・レンハイムとして行動する場面も久々に描かれる。


■システム

●戦術リンク
 パーティキャラ2人を組み合わせて体勢崩し→リンクアタックが可能に。
 またブレイブポイントを消費した連携攻撃「ラッシュ」、全員による全体攻撃「バースト」が存在。

●フィールドアタック
 フィールドで敵のシンボルを攻撃することで優位に戦闘を開始することが可能。
 また確実に有利な状況で戦闘を開始出来る「アサルトアタック」が追加、これは一定時間経過かオブジェクト破壊で溜まるアサルトポイントを消費。

・近藤社長コメントより:BPはブレイブオーダーと戦術リンクで共用だが、その分溜まりやすくなっている。フィールド上には強敵が多数出現するようになっているので、アサルトアタックの使いどころが重要に。戦術オーブメントはラインフォルト社の最新型だが、新要素については続報で。

追記:タイトルのタイプ抜けによる誤字を訂正しました、ご指摘ありがとうございあす。


英雄伝説 閃の軌跡III 初回限定KISEKI BOX 【初回限定特典】閃の軌跡III マルチデスクカレンダー2017-2018 付
・PS4 9/28 英雄伝説 閃の軌跡III 初回限定KISEKI BOX 【初回限定特典】閃の軌跡III マルチデスクカレンダー2017-2018 付
(Amazon)

電撃PlayStation 2017年6/8号 Vol.639
・電撃PlayStation 2017年6/8号 Vol.639
(Amazon)
 .