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 セガサミーHDの当初予想は下方修正する事が多いというか多すぎる感もありますが、ペルソナ5に龍が如く6があった昨年より増える見込みとは…
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[セガサミーHD: 平成29年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結) / 2017年3⽉期通期決算短信補⾜資料](pdf)

 売上高は前期比5.4%増の3669.39億円、営業利益は69.6%増の295.27億円、純利益は414.2%増の276.07億円となっています。

 今年度の連結業績予想は売上高が3800億円、営業利益が200億円と、増収減益の見込み。

《エンタテインメントコンテンツ事業》

 エンタテインメントコンテンツ事業におきましては、各事業分野において、業績が好調に推移いたしました。
 デジタルゲーム分野において、配信開始から4年目を迎え、昨年4月にPlayStation®4版でもサービスを開始した
『ファンタシースターオンライン2』が引き続き好調に推移いたしました。スマートデバイス向けタイトルにおきま
しては、『オルタンシア・サーガ-蒼の騎士団-』、『ぷよぷよ!!クエスト』等の既存主力タイトルを中心に、各種
イベントやアップデート等を実施し、堅調に推移いたしました。
 パッケージゲーム分野におきましては、欧州を中心に高い人気を誇り、16年間で合計2,000万本以上を販売してい
る『Total War』シリーズの新作『Total War: WARHAMMER』や、『ペルソナ』シリーズの新作『ペルソナ5』等の主
力タイトルを発売し、販売本数は1,028万本(前期は922万本の販売)となりました。
 アミューズメント機器分野におきましては、新作タイトル『艦これアーケード』等のレベニューシェアモデルに
よる収益貢献や、人気トレーディングカードゲームの新作『三国志大戦』等の販売が好調に推移いたしました。
 アミューズメント施設分野におきましては、既存のゲームセンター業態における『艦これアーケード』等のビデ
オゲームの稼働が好調なことから、国内既存店舗の売上高は前期比で108.5%と堅調に推移いたしました。
 映像・玩具分野におきましては、国内で人気を博した劇場版『名探偵コナン純黒の悪夢(ナイトメア)』の配
給収入や、TVアニメ等の制作収入等を計上したほか、玩具において、『アンパンマン』シリーズや『ぷに♡ ジェ
ル』シリーズ等の定番・主力製品等を中心に販売いたしました。
 以上の結果、売上高は2,057億4百万円(前期比8.0%増)、営業利益は111億76百万円(前期比165.1%増)とな
りました。

 営業利益は引き続き遊技機頼りの印象ですが…
 ゲーム事業に関してはスマはパッとしない印象ですが、全体的には業績も改善していますね。

 リゾート事業は結構損失が出ています。

 <エンタテインメントコンテンツ事業>
 エンタテインメントコンテンツ事業におきましては、スマートデバイス向けなどのデジタルゲーム分野において、
引き続き有力パブリッシャーによる優位性が増すものと予想されます。そのような中、スマートデバイス向け新作
タイトルの投入数が前期比で増加することに加え、既存主力タイトルにおいて、各種イベントやアップデート等の
実施による継続的な収益貢献を計画しております。
 パッケージゲーム分野におきましては、平成29年4月に全世界での累計出荷数が150万本を突破した『ペルソナ
5』の海外展開を引き続き進めるほか、PCゲームの新作『Warhammer 40,000: Dawn of War III』や、『Endless
Space 2』、『Total War: WARHAMMER 2』等の販売タイトルの拡充を図ることから、販売本数は1,160万本を計画し
ております。
 アミューズメント機器分野におきましては、大型タイトルの販売が集中した前期に比べ、タイトルが少ないもの
の、引き続き人気タイトル『艦これアーケード』を中心とした、レベニューシェアモデルによる収益貢献を見込む
ほか、『マルチデバイス×ワンサービス』の取り組みとして新作『SOUL REVERSE』等の投入を予定しております。
 アミューズメント施設分野におきましては、既存のゲームセンター業態における、電子マネーの導入を進めるほ
か、引き続きプライズを中心とした施設オペレーションの強化に取り組んでまいります。
 映像・玩具分野におきましては、劇場版『名探偵コナンから紅の恋歌(ラブレター)』を平成29年4月に公開
したほか、玩具において『アンパンマン』シリーズや『ディズニー』シリーズ等の定番・主力製品を中心に展開い
たします。

 エンタテインメントコンテンツ事業の計画、国内外でパッケージ販売本数が増える計画となっているのですが。

 海外では独自タイトルの他、今年度に発売がずれ込んだペルソナ5等もあるにせよ割と強気の予想ですね。
 果たしてまだ見ぬ有力タイトルの発表はあるのやら。
 近々新展開という龍が如くスタジオの他、Project DIVAシリーズの新展開やら十三機兵防衛圏の年度内発売ぐらいはあるかもしれませんね。

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