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 発売日は5/25で価格は4500ドルぐらい~という事で、スポーツなどを含むプロ用カメラにミラーレスカメラで参入といったモデルですね。
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 今の所日本語リリースは出ていないので動画で…



 アンヴェイルムービー。
 有効2420万画素の裏面照射型積層CMOSセンサ、Exmor RSを全面に押し出していますね。
 同時に発表されたFE G-Master 100-400mmとマッチングさせています。



 機能紹介動画。
 後ろから見て左側に連続撮影モード、AFモード用のダイヤルが追加されています。

 積層CMOSにより従来比20倍の読み出しに対応、またミラーボックスがなくブラックアウト無しで撮影可能。
 オートフォーカスと露出調整は毎秒60回検出、、またAFポイントは位相差693点、無音シャッター。

 全画素同時読み出しにより電子シャッター時のローリングシャッターを抑制。

 2420万画素のセンサは高感度対応で、拡張時のISO感度は最大204,800。
 (メカシャッター時。通常は最大51,200で、電子シャッターの最大ISOは25,600)

 また全画素から4K動画の撮影に対応、6K解像度からのダウンサンプリング。

 ボディ内蔵の5軸手ぶれ補正は5段分の手ぶれに対応。

 有機ELの電子ファインダは1280*960の解像度で、120fps。
 本体背部の液晶モニタはタッチに対応。

 メモリーカードスロットはUHS-II対応のSDカードスロットを二つ装備。
 側面にはLAN端子とフラッシュ同調端子を備える。

 バッテリは従来の2.2倍の容量を持ち、480枚以上の撮影が可能。
 また縦持ち用グリップ兼バッテリホルダーを追加すると更に二つバッテリが搭載可能で、これにより950枚以上の撮影が可能に。



 こちらは実際に試用したプロカメラマンによるレビューですね。



 有効2420万画素の35mmフルサイズセンサ紹介に特化した動画。
 電子シャッターの利点を最大限に活かすことでシャッター音やブラックアウトを無くすことが出来たという。



 また4K動画を実際に撮影した場合の動画も公開。
 非常に高精細ですね。

 という事で、センサなどを一貫して手がけるソニーでなくては難しい、ミラーレス一眼レフカメラでなくては出来ないパフォーマンスを追求したプロ用のフラッグシップデジカメとなるようです。
 価格からするとα7R2/S2より10万円ぐらい高いモデルになるのかもしれませんが、高画素モデルのR2はともかく高感度特化型のS2はこちらに取って代わられそうですね。

 今回のモデルはスポーツなどの撮影に向いたものとなっているのですが、将来的にはα7R系モデルのように高解像度型のバリエーションも出てくるかもしれませんね…そこまで行くとレンズ性能は更なるハイレベルな物が求められそうですが。

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