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 開発元は発表されていないのですが…GEシリーズの延長線上にあるようにも見えるんですよね。
 また、GEシリーズのプロデューサーが新たに引き継がれた件についても記事中では取り上げられています。
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・2018年発売予定
・価格未定

・プロデューサー:飯塚啓太
・ディレクター:吉村広

 プレイヤーは世界が崩壊した近未来で血を吸い続けなければ人間性が喪われ「堕鬼(ロスト)」と化す吸血鬼(レヴナント)となり、真実を求め探索の旅を云々。

・プレイヤーはバディを一人連れて行くことが可能
・武器は大剣や狙撃銃、ハンマー、長刀など狩りゲーっぽい物が多い
・ロストの血を吸う「吸血牙装(ブラッドヴェイル)」
・吸った血で発動するアクション「錬血」
 といった要素が公開されています。

 グラはリアル調よりはアニメ的なモデリングですね。


●インタビュー
 飯塚啓太プロデューサー、吉村広ディレクターと富澤祐介氏へのインタビューが掲載。

・GEシリーズのノウハウを活かした新しいチャレンジ
・GEシリーズは今後も発展させていく
・プロデュースをチーム体制で行う新たな枠組みを作り、富澤氏はプロジェクト全体を見る立場に
・新規タイトルとして開発している

・ジャンルは「ドラマティック探索アクションRPG」。探索要素があるRPGの緊張感と達成感をより強め、濃密な体験を実現できないかと検討を重ねてきた
・アピールポイントはバディと共に死地に挑む点
・バディと旅することで難関を乗り越える動機を作り、より大きな達成感が味わえるものに
・バディは連れて行かないことも出来るが、基本的にはバディがいる前提で設計
・バディがいるのは旅情感を得られるようにする為でもある
・バディは基本的に自律行動を行う
・AIの調整はギリギリまで行う

・世界観やキャラクター設定は今後公開
・ゲームエンジンに「アンリアルエンジン4」を採用
・フォトリアルでもなければアニメ調でもないモデリングに辿り着くまで相当時間がかかった
・ワールドワイド展開を意識しているが、日本のユーザーが好む物が世界でも通用すると考えて進めている
・絵作りが定まるまで一年弱程度かかっている
・ゲーム性やアクションでもワールドワイドで受け入れられるタイトルを目指す
・明確に対応ハードは言えないが、据置機での展開を予定

・海外でのティザーは海外チームとの連携の一つ
・5月初旬に最新PVを公開予定
・2018年発売を目指す、何月かはまだ秘密

 開発状況は35%との事。

 まあこれ…任天堂からUE4ならボタン一つでニシッンチ出来ると聞いていたのに無理だったから機種未定として発表した、というDQXIパターンの可能性もあるかもしれませんね。
 PSVita後継機が受け入れがたいというニシくんには、Nintendo Switchが想定していたものに比べ低性能過ぎて対応予定が白紙になったという可能性の方がストーリーとしては受け入れやすいんじゃないでしょうか。

 富澤氏、飯塚氏にGEシリーズの新プロデューサーと発表された富山勇也氏への一頁インタビューも掲載。

・国内に加え海外を含めた市場を目指す中、より広くタイトルを提供するためにチームプロデュース体制とした
・GEシリーズ新プロデューサーの富山氏はGE2RBでは宣伝担当を務め、その他ユーザーと関わっていたほか制作にも携わってきたとのこと
・今後はこの二つ以外の企画も検討・進行中の物がある。新規タイトルやシリーズ刷新の取り組みもあるかも



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