43804PSPtri0
 してると良いなあ、という話なんですが。
 毎度思いますけどこの話題、Nintendo Switch自体よりよっぽどニシくんのスイッチ押せてますよね。
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 当ブログにおけるSIE特許絡みの記事はこの辺ですか。
[[特許カン]SIEが2/16に“操作装置”の特許を公開、ディスプレイ左右にグリップとLR2を備えた携帯ゲーム機か]
[[特許カン]SIE、先の“グリップ部を有する携帯機”の内部構造に関する特許を公開、次世代携帯機の雛形か]

 これに絡む(可能性がある)特許としては、
[[特許]SCEI、PSVitaのような携帯ゲーム機のアナログスティックにフィードバックと押し込み操作を追加する特許を出願]
[[特許]SCEが2013年6月に出願、2014年12月に公開されていた特許で、無線で映像を外部ディスプレイに送信する携帯機が]

 この辺?
 無論この全てが採用されるとは限りませんし、こういう形になるかは不明ですがSIEが新たな携帯機の要素となる技術開発を続けていることは間違いなさそうです。

 そして本日のこの発表…
[[組織]SIE、新たに「ロケーションベースエンタテインメント事業準備室」を設けると発表。位置ゲーARを想定?]

 コメント欄で指摘がありましたが、PlayStation Vitaと命名されるPSP後継機、“Next Generation Portable”が発表された“PlayStation Meeting 2011”、その場で

[ファミ通:PSP後継機“NGP”詳報その1 「日常をすべて遊びに変えるマシン」(平井)]

 ゲーム機の開発コンセプトに

 NGPの開発コンセプトは、以下の5つ。

・“レボリューショナリーユーザーインターフェース”と呼ぶ、ユーザーのさまざまな振る舞いを入力するための新しいユーザーインターフェース。
・ソーシャルコネクティビティー。ゲームを中心としたより深いエンターテインメント体験を実現するもの。
・ロケーションベースエンターテインメント
・現実と仮想世界の融合。
・プレイステーション3との連携。

 というものがあったんですよね。
 諸般の事情というかWAN環境と全モデル標準化が出来なかった、等の理由で位置ゲーやARといったコンセプトについては上手く行かなかったのですが。

 そして今回SIEに設立された“ロケーションベースエンタテインメント事業準備室”、その開発部長に就任した松本吉生氏はPlayStation Vitaの開発責任者。

[AV Watch: 西田宗千佳の― RandomTracking― - 開発責任者に聞く「PlayStation Vita/Suite」の正体 ~SCE 松本吉生 SVP兼第2事業部長 インタビュー~]

 これらの情報はPSVita後継機、当ブログでPSP3(仮)と呼んでいるゲーム機の開発・発表に向けた動きだと考えるとすっきり来ません?
 多分ニシくんにとっては任天堂の業績にすっきり来ないから躍起になって否定するのかもしれませんね。

 まあ何にせよ、携帯機があった方がゲームに触れていられる時間が長くなるという人も多い訳ですし、仮に今は何もなかったとしても将来はPSVita後継機に登場して欲しいところですね。
 任天堂が少しは反省するかと思っていたら大して変化が無かった、というのがここ半年ぐらいの流れでもありましたし…

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