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 最近のレンズはやたら高い、ですがマニュアルフォーカスのみだったSTF135mmと違いAFにも対応、光学式手ぶれ補正機構も搭載と最強のポートレートレンズになる、かも。

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[ソニー:α™レンズ史上最高のぼけ味が特長のSTF(Smooth Trans Focus)レンズをGマスター™に追加 小型の中望遠単焦点レンズと動画用6.1倍電動ズームレンズ、電波式ワイヤレス通信対応フラッシュも発売]

 「FE 100mm F2.8 STF GM OSS」は四月発売予定、この他に比較的手頃な中望遠レンズとなる「FE 85mm F1.8及び電動ズームも発表されています。

 STFレンズは周辺部に行くほど透過率が下がる「アポダイゼーション光学エレメント」を搭載しており、開放時のボケ味の美しさを追求したレンズとして云々。

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 開放F値は2.8ですが、実質的な明るさを表すT値は5.6と、STF 135mmのF2.8[T4.5]よりも暗いレンズとなっています。
 焦点距離が短くなっている分だけボケ味を追求したという事になるのでしょうか。

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 MTF曲線を見るに、STF135mmと同じく開放F値を抑えめにして収差を減らしているようです。

 という事でアウトフォーカス部の描写に拘る人には要チェックのレンズとなりそうですね、暗くなる欠点については、フィルム時代に比べると常用感度は大きく向上し、カメラ本体とレンズに手ぶれ補正機構も搭載されていますし。

 問題はα7RIIとセットだと60万円コースとかそういう部分かも。

 ともあれ久しぶりのSTFレンズですし、お金があって超高解像度なカメラの性能を遺憾なく発揮したい人は要チェックですね。

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