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 WAの金子彰史氏からはコメントが寄せられていますね。
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[PS.Blog: 『みんGOL』『アーク ザ ラッド』など名作タイトルをスマホで! フォワードワークスが新作コンテンツを発表!]

 配信時期、対応プラットフォームは共に未定。
 開発はアークザラッドがオルトプラス、ワイルドアームズがGREE子会社のライトフライヤースタジオ。

■「アークザラッド(仮)」
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 今回の「リブートプロジェクト」では、そんな『アーク ザ ラッド』の物語の続きを描く完全新作に取り組んでいる。オリジナルスタッフも再集結し、企画・原案・ゲームデザインは『アーク ザ ラッド1』『2』でプロデューサーを務めた土田俊郎氏、シナリオは米坂典彦氏、アートの原案・監修は小山英二氏、国末竜一氏、はやしひろし氏、音楽はT-SQUAREの安藤正容氏が担当する。

■「ワイルドアームズ」
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 1996年、初代PlayStation®に登場し、西部劇とファンタジーを融合させた世界観、戦略あふれるゲーム性、そしてドラマティックなシナリオで人気シリーズとなった「ワイルドアームズ」。20周年という節目を迎えるにあたり、歴代キャラクターたちが登場し新しい物語を描く完全新作を、スマートフォン向けに展開する「リブートプロジェクト」を発表。

 シリーズ生みの親である金子彰史氏が監修を、なるけみちこ氏が引き続き音楽を担当し、「ワイルドアームズ」の歴史に新しい1ページが刻まれる。

 ティザームービーが公開。



 ワイルドアームズ(仮)においては、金子氏のコメントが公開されています。

「ご無沙汰しておりますッ! 「WILD ARMS」の監修を務めさせていただく金子です。
随分と時間がかかってしまいましたが、こうしてまた荒野の果てで皆さんとお会いできる事に喜びを隠せません。
今年はシリーズの20周年であるにも関わらず、年の瀬まで音沙汰無しッ! というお上の焦らしプレイや、
「そもそも金子、他の仕事で首がまわらないハズ」と、皆さんにいらぬヤキモキをさせてしまいましたが......
艱難辛苦(かんなんしんく)、オトナの事情を乗り越えて、ようやくここまで漕ぎ着ける事ができましたッ!
関係各位、取り組んでくれているスタッフ、何より――
ずっと待ってて、支えてくれたファンの皆さんに感謝いたします。
今回のタイトルは、プラットフォームをスマートフォンに変え、そして、Wright Flyer Studiosさんをパートナーとさせていただく、まったく新しい「WILD ARMS」となります。
新天地大好きな、渡り鳥気質の金子としましては、わくわくしっぱなしで、リリースの日が今から待ち遠しいくらいですが、この発表にぶっちゃけ、不安から焦燥(しょうそう)へかられる方も少なくないと想像します。
ですが、「WILD ARMS」という、とんこつ風味の強いタイトルをあえて選んで再始動させようというスタッフの心意気を、まずは見守っていただけないでしょうか。
Wright Flyer Studioの開発ディレクター・山下さんは、企画提案書の中に、「トニーに始まり、ラギュ・オ・ラギュラで終わる」とか書いちゃう、ちょっとしたホンマモンです。
偉い人たちに見せる書面において何の効力も発揮しない一文ですが、それを臆面もなくやっちゃうあたりに金子は絶大なる信頼を寄せています。
そんな彼らと作る新しい「WILD ARMS」。皆さんの想い出の中の「WILD ARMS」とは、どこか異なるのかもしれません。
それでも、新しい想い出となるよう頑張りますので――
ご期待していただけますでしょうか。よろしくお願いいたしますッ!!」

金子彰史

 GREEと協業するぞ協業するぞという噂がある程度ここで具体的な…当たるまで言い続けるというアレっぽいですが。
 基本無料のガチャゲーだったらよほど上手くやらないと一年以内に終わりそうですね。

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