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 時計のリストバンドがスマートデバイスに、という通知及び電子マネー決済機能に特化したウェアラブルデバイスとなっています。
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[First Flight: wena wrist]
[マイナビ:【レポート】時計バンドをスマート化する、ソニーの新プロジェクト「wena」 - 西田宗千佳の家電ニュース「四景八景」]

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 wena wristはシチズン製の時計本体に、スマートデバイスとしての機能を組み込んだ金属バンドを組み合わせた製品で、
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 時計本体はクロノグラフ付のものも用意した、シルバーとブラックの2色展開。



 基本機能はNFCによる電子マネー機能、通知機能、ライフログ機能で、充電は専用クレイドルを用いる事で一週間程度持続(スマ部)。
 時計のヘッドは独立しているので、こちらの電池持ちは3-5年程度との事。

 ソフトは電子マネーに対応していないiPhone向けに作られた「おサイフケータイ ジャケット01」
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 とかいうクソ製品向けのアプリ「おサイフリンク」を流用している事から、当初Androidには対応せず、電子マネー機能も当初は「Edy」「iD」「QuickPay」「ANA」「ヨドバシ」のみという中途半端な製品となっています。

 FAQによるとその関係でとりあえずiOS専用となっているようですが、通知&ライフログ機能については別途、電子マネー機能についてもおサイフリンクアプリがAndroidに対応した場合は対応する予定と案内されていますね。

 価格は数量限定で5千円引きのプランが既に売り切れ、三本針モデルのシルバーが39800円、ブラックが49800円、クロノグラフモデルのシルバーが59800円、ブラックが69800円となっています。
 時計のバンドに絞り込んだスマ機能を搭載する、というアイデアはありなのかもしれませんね、時計本体よりバンドの方が安く上がるのは間違いないので、スマートウォッチというけどスマ機能が陳腐化したらどうするのかという問題には答えられるのかもしれません。

 通知機能特化という事で、西田氏の記事にあるインタビューでも出ていますがポケットに何も入れたくないが音も出したくない、という時には便利かも?

 一方IFA2015に合わせて9/2に発表予定、の筈のXperia Z5は先週から色々、今度は何でか動画まで漏れてますね。



 こちらの動画はコメント欄で見かけたものですが…コンパクト、通常サイズ、ちょっと大きめの3モデル展開という話はマジモンなのでしょうか。
 見たところ電源スイッチが幅広くなっていて…こちらは指紋センサを組み込んでいるという噂もあるようですが。
 他に防水microUSBコネクタを備えているようです。

 とりあえず今回はタブレットは無し?Z3TC、Z4Tの地位は暫くそのままですかね。Z4Tはその温かさ(物理)も含めて。

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