34242Bravia0
 当然の流れではあるのですが、4Kモデルが拡充されていますね。

スポンサーリンク


[ソニー:新開発4K※1高画質プロセッサーX1™搭載、業界初のハイレゾ対応※2、Android TV™機能搭載でさらなる高画質、高音質、使いやすさを追求4Kチューナー内蔵で4K放送、4K配信※3に対応、4K液晶テレビ ブラビア®7機種を発売]
※1:水平3,840画素×垂直2,160画素。
※2:『X9400Cシリーズ』、『X9300Cシリーズ』。国内家庭用テレビ市場において。2015年5月13日広報発表時点。
※3:「スカパー!プレミアムサービス」、「Channel 4K」対応CSチューナー内蔵。YouTubeの4K解像度動画を再生可能。今夏をめどに「スカパー!プレミアムサービス光」の4K放送に対応予定。今秋 開始予定の「NETFLIX(ネットフリックス)」4K VOD配信に対応予定。2015年内をめどに「ひかりTV 4K」「4Kアクトビラ」など4K VOD配信サービスにアップデートで対応予定。視聴にあたっては、それぞれのサービスとの契約や、インターネット接続、CSアンテナ接続などが必要になり ます。

 今回発表されたのは4K対応の「X9400C(75型)」「X9300C(65/55型)」「X8500C(65/55/49/43型)」、フルHD対 応の「W870C(50/43型)」「W700C(48/40/32型)」の5シリーズ12モデルで…かなり多いですね。W700Cシリーズ以外は Android搭載モデルとなっています。

 4K対応モデルは高画質プロセッサ「X1」を全モデルで搭載、より高品質な映像補完、超解像に対応するとされています。
 W870Cシリーズ以上は広色域の映像を再現するトリルミナスディスプレイを搭載。
 X9400Cのみ直下型バックライトによる「X-tended Dynamic Range PRO」に対応、X9300CはPRO抜きエッジ型バックライト、X8500Cはエリア駆動非対応…

 X9000番台はハイレゾ音源に対応、音源のアップサンプリングを行うDSEE HXを搭載。X8300CはHXじゃないDSEE搭載。
 X9000番台はサイドに磁性流体スピーカを搭載。

 Android搭載モデルは…今一メリットが分かりにくいですね、まあ現行BRAVIAのメニューがかなり重いので軽くなれば良いのかもしれませんが。

市場推定価格(消費税を含みません)
『KJ-75X9400C』 1,000,000円前後
『KJ-65X9300C』 600,000円前後
『KJ-55X9300C』 420,000円前後
『KJ-65X8500C』 500,000円前後
『KJ-55X8500C』 320,000円前後
『KJ-49X8500C』 260,000円前後
『KJ-43X8500C』 210,000円前後
『KJ-50W870C』 200,000円前後
『KJ-43W870C』 150,000円前後
『KJ-48W700C』 125,000円前後
『KJ-40W700C』 85,000円前後
『KJ-32W700C』 75,000円前後

 4Kかつ部分駆動対応モデルは相変わらずなかなかのお値段ではありますね。
 フルHDモデルは番号が100ぐらいずつ減っていますが、W870は四倍速、W700も全機種フルHDでX-Reality PRO搭載という事で映像処理周りはちゃんとしていそうです。ただしディスプレイ前面のガラスと液晶パネルをボンディングするオプティコントラストパネル はX9000番台以上のみでの搭載となっていますが。

 ゲーム時の遅延が気になる人もいると思いますが、今回発表されたモデルでは32W700Cが0.1フレーム遅延を謳っています。
34242Bravia2
 他のモデルはゲームモードも搭載しています、というのみですね。この辺は超解像もするので限界があるという事なのかもしれませんが。

 ちなみに今回の発表会ですが、

Munechika Nishida @mnishi41

iOSにも対応、とわざわざ強調。
34242Bravia3a
[Tweet]

アイジーの石川さん登場。
34242Bravia3b
[Tweet]

 どこかで見たようなプレジデンテが……

[ソニー - ブラビア カンファレンス]

 その内こちらで発表会の動画も公開されるそうです。

nasne 1TBモデル (CECH-ZNR2J01)
・nasne 1TBモデル (CECH-ZNR2J01)
(Amazon)
 .